ココロの叫び

普通の大学生

自分の存在

 

 

あの衝撃的なニュースから2週間が経った。すごく昔の出来事に思えるとともに、いまも尚流れる生前活躍していた頃の映像を見ていると彼がこの世にいないという事実すら忘れかけてしまう。

 

 

でももう彼が戻ってくることはない。

 

 

彼はずっと孤独だったのだ、と私は思う。

 

 

彼はとても愛されていた。それでも、彼が感じていた孤独はその事実とは関係なしに存在し続け、またそれを自分の中に閉じ込めてしまっていたのではないだろうか。

 

 

内に秘めてしまう人の苦悩を周りの人間が察知するのは難しい。なのに人は誰かの一面を知っただけでまるでその人の全てを知っているかのように錯覚してしまう。

 

 

大切な人の苦しみに気づくことすらできない。友達って、家族って、恋人って何なんだろう。

 

 

 

答えはいまだ分からない。

 

 

 

現実と理想

 

 

 

 

思い出せる中で初めて現実との乖離に気付いたのは、小学生です。

 

小1のとき一緒に遊んでくれた6年生たち。その背中は大きくて優しくて、お兄さん・お姉さんそのものでした。それがいざ、自分が小6になってみるとなんか思ってたのと違う。案外小さくて幼い子どもだったのです。

 

それから今まで、そんなことの繰り返しだった気がします。すごく大人びて見えた高校生はまだまだ若々しく、もう大人と変わらないと思っていた大学生はモラトリアムを最大限に言い訳にして生きている。いま、私は20歳の1年を過ごしている訳ですが、どこをどう考えても昔漠然と思い描いていた20歳ではありませんでした。

 

この事実にふと視線がいってしまうとき、すごく現実が虚しくなります。理想の人生を送れている人なんてほとんどいないでしょう。それが分かっててもやはり理想と現実とのギャップが余りにも大きすぎて、素直に受け入れられないのです。

 

 

せめて、人から憧れられるような人間になりたい。そうなれるよう、少しだけ人生を見つめ直したいなと思います。

 

 

 

最後まで見ていただきありがとうございました。

 

 

無限ループ

 

 

 

絵に描いたような三日坊主で更新ストップしてましたね、、

 

まあ閲覧数アップが目的じゃないので思いついた時に投稿しようと思います。

 

 

コロナのせいで、昨日と変わらない今日を毎日毎日過ごしている気がします…

 

 

この期間充実して過ごすにはどうすればいいんでしょうかね??

 

一応今しかできない新しいことに挑戦しようとボールペン字講座なるものを取ってみたのですが、"生きがい"とまではいかず…

 

 

本当に終わりが見えない、長い戦いだからついついマイナスな感情が先行してしまいますね。

 

こんな時だからこそ、普段は見落としてしまうような小さな幸せを探し出して、できれば笑顔でありたいです。

 

 

はやく、みんなで笑える日が訪れますように…

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

ファンと推しの関係

 

 

 

なんか急にテイスト変わった。笑

 

 

この自粛期間で再びアイドル熱が上がってきたので軽く語らせてください。

 

 

何を隠そう、私は小学生の頃から可愛い子大好き!キラキラ大好き!のアイドルヲタクなのです。特に、昔から一貫して48グループを応援させてもらってます。

 

彼女たちの何が良いってアイドル特有の輝きはもちろんなんですが、なんていうか泥臭いところにあると思うんです。

 

バラエティでどうにか爪痕を残してやろうとするガツガツさ、歌番組での見る人全員を自分のファンにさせんばかりのカメラアピール。

 

 

あの必死さに気づくと夢中になってしまうんですよね…

 

 

まあ本題に入らせて頂くと、、ファンと推しの関係ってとっても分かりやすい関係だなーって最近感じるんです。

 

アイドルのどこかしらに惚れてファンになり、またアイドル自身はそんな自分を応援してくれるファンのことを感謝する…

つまり、ファンがそのアイドルのことを好きでいる限り、ファンと推しは両思いでいられるってことです。

 

単純だと思いません???現実ではまずないですよね。こっちが好きでも向こうは違うなんてことがざらにある世の中なんですから、😢

 

 

て言うわけでアイドルを応援してるとたまにこれはただの現実逃避なのか?という後ろめたさを感じることもありますが…時には現実逃避も大事ですよね笑自分が楽しければオールオッケーです。

 

 

着地点が良く分からなくなってしまったのでこの辺で。

 

最後まで見て頂きありがとうございました。

 

 

 

3人グループあるある

 

 

 

 

この世で1番めんどくさい人間関係の人数。

 

 

奇数自体ちょっと…っていうのはあるかもしれないけど、それって3人だと思うんです。

 

 

誰しも経験はあると思います。私も正直3人グループになって一度もいざこざを経験せずにずっと仲良しっていうのは1回もないです。つい最近もこのことですれ違いがありました。

 

思い出せる中で初めて3人グループができたのは小学生の時でしょうか。

いつも一緒に帰っていた幼稚園からの幼なじみ3人組。ある日、私と1人の子でちょっと会話が盛り上がってしまったらもう1人の子が怒ってしまって1週間口聞いてもらえなかった…なんてことがありました。

 

その後逆の立場も何度か経験しましたが、あの切なさって結構苦しい。自分だけが知らない、自分だけが会話についていけない、あの疎外感ってなかなか他では味わうことないですよね。

 

 

どうして3人ってうまくいかないんだろう?

人は一度に1人としか会話することはできません。グループといえど、それぞれ個々の繋がりあってのグループ。そう思うと3っていう数字はあまりにも微妙すぎると思うんです。2人が会話したら余るのはたった1人。4人以上だったらそれ以外で話せばいい。でも3人はそれができない。3人グループで"2人"ができると1人は必然的に孤立してしまう。原因はここにあると思います。

 

あとここに男女が絡んだらもう終わりですね。最近私が経験したのはこれです。笑この話はまたいつか男女の友情はあるのか?という議題でお話できればと思っています。

 

 

最後まで見て頂きありがとうございました。

コメントお待ちしています。

 

 

 

はじめまして。

 

 

こんばんは。

 

この度日記がわり的な感じでブログを始めてみることにしました。まずは軽く自己紹介を。

 

 

 

…とは言っても、特別話せるようなネタもなく。北海道在住1人暮らしのどこにでもいるようなごく普通の大学生♀であります。

 

 

そんな私ではありますが、日常の中で経験したこと、感じたこと、疑問に思ったことなどなど文章にしてここに綴ろうと思ってます。

 

 

どうぞお気軽に閲覧なさって下さい。

 

本日はこの辺で。最後までお読み頂きありがとうございました。